メリアハノイホテル|いざベトナム!

Melia Hanoi
メリアハノイホテル(Melia Hanoi Hotel)は、スペイン最大のホテルグループ「メリア・ホテルズ・インターナショナル」が運営する五つ星ホテル。ハノイにいくつかある五つ星ホテルの中では、比較的昔からあるホテルです。2016年にフロント部分の大改装をしました。ハノイの観光地の中心である旧市街・ホアンキエム湖からは十分に徒歩圏でありながら、少し離れた官庁街にあるので、ハノイの周辺地域と比べると静かな雰囲気を楽しむことができます。

ホテル名 メリアハノイホテル (Melia Hanoi Hotel)
(ほかの利用者の口コミはこちら
ホテルのランク ★★★★★
エリア ハノイ市(ベトナム北部)
住所 44B Ly Thuong Kiet street, Hoan Kiem district, Hanoi city, Vietnam
利用してみて ・ハノイの中心に位置し、観光、ビジネス共におススメ
・施設は、ロビー、レストラン、客室などすべてがゆったりとした造り
・近隣は役所が多く、市の中心地でありながら静かな環境
特徴 1 日本人スタッフ&和食もある朝食ブュッフェ
メリアハノイホテルにはフロントに日本人スタッフがおられます!もちろん、スタッフの勤務時間等によっては不在のこともあるでしょうが、言語の心配がないというのは心強い!それに、五つ星らしく、たいへん豪華な朝食ブュッフェですが、ごはんやみそ汁など、それほど多くはないものの、和食も用意されています。
特徴 2 観光地に徒歩圏
ハノイの観光と言えば、ホアンキエム湖と、その北側及び西側に広がる「旧市街」ですね。メリアハノイホテルはその観光地域から少し外れたところにありますが、十分に徒歩圏です。ホアンキエム湖や大教会ならゆっくり歩いても10分程度。戦争の惨事を伝えるホアロー収容所や、観光客に人気の女性博物館などは徒歩5分以内にあります。
特徴 3 官公庁に位置し、比較的静かな環境
観光地に近いものの、少し離れたところにあり、周辺は官公庁や各国の大使館の建物が多くあるため、にぎやか、というよりは騒々しいハノイにあって比較的静かな環境にあります。もっとも「し~ん」という静寂ではなく、あくまで「比較的静か」ですのでご注意を。
注意点 ・周辺にはいくつもレストランがありますが比較的高級で、庶民的なところはあまり多くありません。とはいえ、少し歩けば庶民的なお店もたくさんありますし、逆に、おなかが心配で安心なレストランで食べたいという方にはすぐ近くに候補がいくつもあってよいでしょう。スターバックスや、雰囲気のいい地元のカフェも多くあります。

・ハノイ市の中心の中心にあるので、ビジネス利用の方は注意が必要です。訪問先がハノイ市中心地であればとても良い立地ですが、ハノイ郊外あるいは近隣の省の場合、行き帰りに市内の渋滞に捕まる可能性があります。そのような場合は、中心から少し離れたホテルがよいでしょう。

利用日 2013/2/17
利用内容 宿泊
最終更新日 2017/12/14
ベトナムのホテルを選ぶときの注意点はこちら

ベトナムのホテルを選ぶときに知っておきたいこと|いざベトナム!

どこ泊まろう?

ホテルがたくさんありすぎて、どこにしたらよいかわからない!
そんな経験ありませんか?
数あるホテルの中から、ベトナムに行く目的や予算によって一つを選ばなければいけないけど、変なホテルにあたったらいやだなあ。。。

ベトナムのホテルを選ぶときに知っておきたい5つのことをご紹介します。

1 安くていいものは(めったに)存在しない!

高くていいのは当たり前。
安くて悪いのも当たり前。
賢い消費者は、安くていいものを選びます、これ当然。

しかし、ベトナムのホテルに安くていいものは(めったに)存在しないようです。

高くていいものはあります。
安くて悪いものもあります。
そして、高くて悪いものもあります。。。
しかし、安くていいものはありません。。。

外国のホテルだし、なるべく部屋のトラブルがないところがいい、何かあっても親切に対応してくれるところがいい、清掃が行き届いたところがいい、周りが騒がしくないところがいい、、、いろいろとありますよね?

ずばり、それならある程度の金額を払うことを覚悟しましょう。そう、最低で三つ星ホテル、出来れば四つ星、五つ星というところでしょうか。

みなさんが、英語にそれなりの自信があって、そこそこのトラブルなら「こんなもんだよね」と割り切ることができ、多少周りが騒がしくてもぐっすり眠れる、あるいはそのどれにも当てはまらないけれどとにかく予算がない!というのであれば、一泊10ドルから15ドルくらいのところでも大丈夫でしょう。

もう一度言います。ベトナムに安くていいものは(めったに)存在しません。

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2 口コミは、投稿の時期を確認!

ベトナムはすごいスピードで変化しています。
一つの理由は経済成長だと思いますが、もう一つは、そもそもベトナム人が変化をあまりいとわない国民性なんだと思います。この前来た時にはここにあったはずなのに、、、とレストランやカフェを探すこともしばしば。ホテルは同じなのに、名前が変わっていることもあります。

ですから、インターネット上でホテルの口コミを読むときには、その口コミが投稿された時期を確認しましょう。
もしかすると、ある口コミの不満の原因となったトラブルがすでに解決されていることもあります。逆に、以前はすごく評判がよかったのに、最近は評判がガタ落ちということもよくあります。

その口コミが何年に投稿されたものなのか要チェック!

3 窓のあるなしを確認しよう!

日本ではめったに、そして少なくともタイやマレーシアでも経験がないのですが、ベトナムには窓のない部屋を持つホテルがあります。しかも、おそらく結構な数が。

わたし自身、窓にしては暗いなと思ったら単なる飾り窓で、開けたら壁だったということもありました。

インターネットで予約するときには、その部屋の説明を確認しましょう。
できれば英語で確認してください。というのは、日本語には訳されていないことがあるからです。
もしそこに no window とあれば、それは窓無しということ。閉塞感、結構あります。

ある程度高級なホテルに泊まるならこういうことはありません。そうですね、4つ星までいけば確実に大丈夫でしょう。
ほとんどの3つ星も大丈夫ですが、ハノイやホーチミン市などには3つ星でも窓のない部屋があるホテルがありますから、注意が必要です。とはいえ、そのホテルのすべての部屋に窓がないということではありません。少しグレードの高い部屋にすればきちんと窓はあるはずです。

4 スーペリアは並、デラックスは上

部屋を選ぶときに「Superior (スーペリア)」と「Deluxe(デラックス)」あるいは「Suite(スイート)」といった部屋のランクがあります。スイートはすごい大きな部屋なんだろう、と推測がついても、スーペリアとデラックスはどちらがいいのか迷ったことはありませんか?これはベトナムに限った話ではありませんが、スーペリアが並、デラックスが上と考えたらいいと思います。

5 日本語が通じるのは、日系ホテルかもしくは5つ星ホテルぐらい!

日本人スタッフが常駐している、もしくは日本語がわかるスタッフが常駐しているホテルはほとんどありません。あるとすれば、日系のホテルか、あるいは5つ星ホテルぐらいでしょう。そうでなくても、日本人がよく利用するホテルでは日本語がわかるスタッフがいることもあります。

どうしても日本語が通じるところでないと嫌だ!という方は、日系ホテルか5つ星ホテルを選択しましょう。